当院取り扱いのサプリメント

・DHEA

■DHEA投与に向いている人
 ・血中DHEA-S濃度が低い 
 ・年齢が30代後半以上
 ・卵巣機能が悪い(FSHやAMHに問題がある)
■DHEA投与に向いていない人
 ・男性ホルモン値(テストステロン)が高い
 ・年齢が若い
 ・PCOS

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・L-Arginine

■L-Arginineの効果
成長ホルモンの分泌促進効果
成長ホルモンは体の成長を促進したり若さを保つために働くホルモンで、10代をピークに減少し40代で約半分、80代では20分の1に減少してしまいます。成長ホルモンの分泌を抑制するソマトスタチンの働きをL-Arginineは阻害するため、成長ホルモンの分泌が盛んになり全身の代謝の促進、体の様々な機能を若返らせる効果が期待できます。

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・Melatonin

■Melatoninの効果
採卵前の卵胞発育の環境(特に卵胞液中の活性酸素の量やその酸化ストレスに対する抗酸化力)が受精や初期胚の成長に影響を及ぼすことが報告されています。また子宮内膜症は酸化ストレスを高める可能性があります。
Melatoninの抗酸化作用が卵胞液中の酸化ストレス濃度を低下させ、より質の良い卵を作る効果が期待できます。

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・Inositol

■Inositolの効果
イノシトールは動脈硬化や脂肪肝などの生活習慣病の予防効果、神経細胞を正常に保つ効果、毛髪の健康を維持する効果など様々な効果が期待できます。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、肥満・高血糖・生活習慣因子などによって体内のインスリン濃度が上昇し、男性ホルモンの産出過剰を招くことで黄体形成ホルモン(LH)が高値となり発症します。
イノシトールのインスリン抵抗性改善効果がPCOS患者の不妊治療に応用され、欧米で積極的に使用され臨床発表されています。

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・Resveratrol EXTRA

■Resveratrol EXTRAとは?
レスベラトロールはブドウの皮や赤ワイン、落花生の種皮、植物にも含まれるポリフェノールの一種です。 長寿遺伝子として知られるSirt-1遺伝子の発現を促す効果が報告され有名になりました。
強力な抗酸化作用があり、アンチエイジング効果・脂肪抑制・糖尿病予防・心臓病予防・抗ガン作用など様々な効果が期待できます。
近年は生殖医療分野でも動物実験においてレスベラトロールの効果が発表されており、研究が進められています。

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・『D3+5000』(ビタミンD)

■『D3+5000』(ビタミンD)とは?
不妊で悩む女性の多くがビタミンD不足というデータがあります。体内のビタミンD濃度が高い女性はAMH(卵巣予備能)が高く、体外受精の妊娠率もアップします。
ビタミンDは子宮内膜の環境を整える着床に必要な栄養素で、不足すると初期流産のリスク上昇と関連します。
ビタミンDは、日本人には不足しているビタミンのひとつで、初診時の95%以上で血中25-(OH)D3濃度は低値(<30ng/ml)だったというデータがあります。血中濃度の検査と、医師の処方によるサプリメントの摂取をお勧めします。

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・『ヘム鉄6+』(鉄)

■『ヘム鉄6+』(鉄)とは?
鉄は女性にとって最も必要でありながら、最も不足しているミネラルです。粘膜の材料であるため、鉄が十分にあると受精卵が着床しやすいふかふかのベッドのような、妊娠に適した子宮内環境になります。妊娠希望の方は、貯蔵鉄を示すフェリチン値を80以上にキープしましょう。
鉄には、吸収率が10~30%の「ヘム鉄」(動物性食品)と、5%以下の「非ヘム鉄」(鉄剤や植物性食品)があり、動物性のヘム鉄の摂取が効果的です。ヘム鉄は非ヘム鉄と異なり、胃腸の不快症状などの副作用はありません。

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・『亜鉛』(亜鉛)

■『亜鉛』(亜鉛)とは?
亜鉛は鉄同様に粘膜を作る材料で、妊娠に適した子宮環境を整えます。
不足すると女性ホルモンの働きが低下し、卵子の発育に支障が出てきます。細胞分裂をスムーズにするため、妊娠してからではなく、妊娠を希望したときからの摂取が重要です。
精子を作ったり運動を活発にしたりする働きがあり、男性にも欠かせない栄養素です。
●亜鉛は卵の成熟や受精卵から胚への生育に不可欠な役割を担う
●亜鉛は正常な卵の成熟に重要な役割を果たす
●男性不妊患者の精液中の亜鉛濃度は、精液検査に以上が認められない男性のそれと比べて、低い

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・『NBcompA』(ビタミンB群)

■『NBcompA』(ビタミンB群)とは?
ビタミンB群のなかでも、妊娠に関わる栄養素はビタミンB6、ビオチン、そして葉酸とビタミンB12です。ただしビタミンB群は単独ではなくすべての種類が協同します。必ずコンプレックス(複合体)で摂取しましょう。
ビタミンB群は、胎児、乳児の成長、頭脳の発達に大きく関与し、妊娠初期に最も重要な栄養素であるともいわれています。
●ビタミンB群を十分に摂取している女性は環境ホルモンによる生殖機能の低下を受けにくい
●ビタミンB6は妊孕性を高め、初期流産の防止になる

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・『B12+葉酸』(ビタミンB12、葉酸)

■『B12+葉酸』(ビタミンB12、葉酸)とは?
葉酸には、赤ちゃんの脳の発達を助けたり、神経を作る働きがあります。赤ちゃんの脳の神経は、妊娠6週目までにほぼ出来上がります。まだ妊娠に気づいていない人も多い時期に母体に葉酸欠乏があると、赤ちゃんの脳の発育に影響を与えることがあります。
葉酸欠乏は、神経管閉鎖障害による、二分脊椎や無脳症などの発症リスクも高めます。
ビタミンB12は、葉酸が十分に機能するために欠かせない栄養素。十分な量を合わせて摂取することがおすすめです。

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